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育ち盛りの子供を持つ母親たちが参加し、子供の栄養と食事を考える座談会を開催しました。
各家庭、お子さんの栄養バランスについての悩みはつきないお母さんたち。
管理栄養士の遠井先生を招き、子供の栄養面と食事について専門的な視点での意見を聞きながら意見交換がなされました。

目次
日本人が不足がちな栄養素をご存知ですか?

遠井先生
日本人が不足がちなある有名な栄養素があるのですが、何かご存じですか?

えー、なんでしょう?

実は「カルシウム」なんです。


遠井先生
厚生労働省が毎年実施している国民健康・栄養調査によると、調査開始以来30年余り一度も所要量に満たない栄養素が「カルシウム」なんです。

遠井先生
意外かもしれませんが、普段の食事では「カルシウム」が足りていない可能性があるんですよ。


遠井先生
カルシウムが不足すると歯や骨がもろくなるのはよく知られていますが、将来的に高血圧の原因になることもあります。
成長期にカルシウムを摂取する重要性

子供の成長のためにも、毎日栄養バランスを気にして献立を考えているんですけどね。

遠井先生
毎日献立を考える大変さはよくわかります。

遠井先生
ですが、成長期にこそしっかりカルシウムを摂ることが、今はもちろん、これからのためにも大切なんです。


遠井先生
なぜなら、骨全体に含まれるカルシウムなどのミネラルの量を示す「骨量」は、10代から急増しますが、20歳前後でピークを迎え、その後は徐々に減ってしまうからです。
一日一杯の「桑の青汁」で手軽にカルシウムを摂取!

遠井先生
とはいえ、毎日の食事を考えて作るのは大変ですよね?

はい。「あと一品」と思いつつ、仕事もしているのでなかなか時間がなくて・・・

うちの子は牛乳が本当に嫌いなんですよ…。

遠井先生
一日一杯飲むだけで、手軽にカルシウムを摂れるものがあるんです。

遠井先生
それが、この「桑の青汁 創輝王」


遠井先生
実は、八王子市内の学校給食にも採用されている八王子産の桑を使った青汁です。
八王子生まれの桑「創輝」って?

遠井先生
この桑の名前は「創輝」と言って、農林水産省認定の日本で唯一の食用桑葉品種なんですよ。

遠井先生
創輝のカルシウム含有量は、牛乳の約33倍です。

遠井先生
牛乳が苦手なお子さんにもおすすめです。


そんな桑が八王子にあったの!?

それに、おいしい!!

学校給食にも桑の葉が使われているなんて知りませんでした。

これなら子供も飲みやすいし、家族全員で飲めますね!
まとめ
日本人が不足しがちな「カルシウム」。
お子さんの将来の為にも成長期にしっかりカルシウムを摂り、骨量を高めていきましょう。
そのためには、もちろん、毎日継続することが大事です。
ぜひ、一日一杯の桑の青汁を日々の食事習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。